初回無料相談

お問い合わせ

0120-915-307

受付・営業時間
10:00~18:00 (平日)

コラム

2018.12.17
経理人材不足の解消方法とは?

 

なぜ経理人材は不足しているのか?

当社は、クライアント様から様々な理由で経理代行のご依頼を受けます。

業務の効率化、ご担当者様の産休など色々ありますが、よくご相談を受けるのは、人材不足です。

なぜ、経理人材が不足しているのか?

その理由としては、リーマンショック後の不況による間接部門のリストラが影響していると言えます。

間接部門は景気が悪くなる度に、リストラの対象となって来ました。

また最近のニュースでは(2018年10月日経電子版)、富士通が総務や経理のポジションをSEやITサービスの職種に転換を促すといったことを発表し、話題になりました。

また、経理職は、AIなどにより今後なくなる仕事と言われるようになり、経理職が安定した職業としてみなされなくなり、希望者が減少傾向にあったということが考えられます。

中小企業の経理人材の問題とは?

中小企業における経理人材の問題でよくお伺いするのが、元から人数が少ないため、専任の担当者を付けられないといったものです。

場合によっては、オーナーや創業者の奥様が経理をご担当されている場合もあります。

そこでご相談を受けるのが、専門的な知見の不足や業務の効率化、また本業への支障です。

重度なケースによっては、税務調査が入った場合に、故意的ではなく処理が単純に適切でなかったため、問題になったというお話もお伺い致します。

経理人材不足の問題をすぐに解決する方法とは?

そこで、専門的知見を備えた人材をすぐに確保する方法として、経理のアウトソーシングがあります。

また人材不足の解消だけでなく以下のようなメリットが期待できます。

1.人件費を変動費化できる

正社員として経理担当者を抱えてしまうと、固定費として毎月発生してしまいます。これを変動費用とすることで、業務のボリュームによって費用を最適化することができます。

2. 専門家の客観的な視点で処理がされる

外部の専門家にお願いすることで、数字が客観的に処理され、税務調査の際もより公正な説明をすることができます。

また、経理担当者による不正を防ぐことができます。

中央区 日本橋 経理代行サービスのご案内

貴社で記帳業務を含めた日々の経理業務でお困りではないでしょうか?

当社では「本業に集中にしたい!」「正確な財務情報がほしい!」「間接部門のコストカットをしたい!」といった経営者の方のご要望にお応えいたします!まずは無料のご相談をご活用ください。

また、中央区 日本橋 経理代行サービスはこちらより詳細をご確認いただけます。

この記事を担当した税理士
サイバークルー会計事務所 代表 横山 禎一(よこやま ていいち)
保有資格1961年、愛知県に生まれる。1985年同志社大学卒業後、大手化学メーカーに勤務。 退社後、1993年に米国のジョージ・ワシントン大学にてMBAを取得。帰国後、外資系企業の経営企画室や財務・経理部に勤務しながら、筑波大学大学院で修士法学取得。2000年に日米合弁のITベンチャーの立上げに加わり、10数億円の資金を集めIPOを目指したが、2003年に倒産。 この経験から、会社の倒産を防ぐ税理士・行政書士事務所を設立。起業希望者や起業家をサポートする「日本起業家倶楽部」を立上げ、創業スクールやセミナー・交流会などを主催している。
専門分野税理士、行政書士、MBA
経歴経理体制構築、経営計画サポート
専門家紹介はこちら
貴社の経理・労務のお悩み、お聞かせください!

0120-915-307

受付時間:10:00~18:00 (平日)

弊社のサービスの4つの特徴

中小企業の経理を徹底改善

経理のサポートに特化した実績

「本業に専念したい経営者を支えたい…!」
そうした思いでサポートしてきた結果、
多くのお客様より温かいお言葉を頂戴しており、多くの実績が出ています

経理サポートメニューsupport menu
弊社サービスのご利用の流れ
お問い合わせはこちらへ

最新コラムcolumn

- 経理・労務でお悩みの経営者へ -
バックオフィス業務の改善に役立つノウハウ情報をお伝えします!

もっと見る
PAGETOP