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コラム

2022.07.22
【確定申告自分でやる方必見】来年からの確定申告を楽にする!効率化のコツと便利なツールを税理士が解説

確定申告を楽にする方法を知りたい。

確定申告を税理士に丸投げしたいが、費用が不安だ。

確定申告に必要な書類の整理を楽にしたい。

 

確定申告をご自身でやられている方から、「毎年、必要書類の準備や作成に時間がかかってしまい、確定申告の時期は本業に専念できない。」といったお悩みをよくお伺い致します。確定申告を楽にする方法として、様々な情報が飛び交っていますが、手間を省けば良いというわけではありません。自己流になってしまうと、帳簿をつけ損ねる、領収書を保存し忘れる、更には確定申告に間に合わずペナルティーになるなどの抜けが起こるリスクもあります。

そこで、今回のコラムでは、税務の専門家である税理士が確定申告を効率化するコツと、便利なツールを解説致します。

 

確定申告効率化のコツとは

確定申告の効率化のコツは、近年のDX化に合わせて書類の管理方法をアップデートをすることです。そのコツをお伝えするにあたり、そもそも確定申告とは何か、また近年の確定申告の変化をご説明したいと思います。

 

そもそも確定申告とは

確定申告は、国税庁の定義によると、「1年間に生じた全ての所得の金額とそれに対する所得税等の額を計算し、申告期限までに確定申告書を提出して、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を精算する手続」を言います。事業年度一年間(1月1日~12月31日)、売上・経費などを帳簿付けし、その集計をもとにして確定申告書類に記入します。

 

近年の確定申告の変化

確定申告書類の提出方法は、郵便または信書便により所轄の税務署へ必要書類を提出する方法、または、ネットを使った電子申告e-Taxを行う方法などが一般的です。所轄の税務署、もしくは提出会場へ行き、必要書類を提出する方法もありますが、長引くコロナ禍という状況と、政府によるDX化推進という流れもあり、電子申告e-Taxが主流になってきています。

 

確定申告効率化のコツとは

このように確定申告において、電子化が進んでいるため、効率化のコツは日頃から電子管理をすることです。

以下に電子管理をする際の便利なツールをご紹介致します。

 

便利なツールとは

「確定申告が大変!」とおっしゃる方で多いのが1年分の経費をまとめて入力されているというケースです。とはいっても、忙しくてついつい先延ばししてしまうという方にお勧めしたいのが、日頃から簡単に管理をするための便利なツールです。以下に、2つご紹介致したいと思います。

 

事業専用のクレジットカードを活用

経費の支払を現金で行っている場合、領収書の管理が必要になります。事業専用のクレジットカードを作り、それで支払えばオンラインで利用代金明細書を確認し、把握することができます。更に、利用代金明細書は、確定申告の際の経費証明書として使うこともできます。

 

クラウド会計を導入

確定申告のツールには、大きく分けて従来のインストール型とここ数年で広く普及したクラウド型の2つがあります。インストール型は、PCにソフトをインストールするものです。ですので、PCがないと入力ができません。クラウド型は、インターネット環境とデジタル端末があれば、ブラウザにアクセスすることができます。ですので、隙間時間にスマホなどから確定申告のデータを作成することができます。更に日々の経理の入力も、事業専用の銀行口座やクレジットカードを同期することで自動入力されます。領収書をスマートフォンで撮影して取り込める機能もあるので、紙での管理が不要になります。

 

更に効率化したい方はクラウドに強い会計事務所に依頼

このように、確定申告だけでなく、日頃の管理も格段に楽にするクラウド会計ですが、「クラウド会計を導入したいと思っているが、何から手をつけて良いかわからない」「現在お願いしている税理士がクラウド会計に対応していない」といったお悩みをよくお伺い致します。そこで、お勧めしたいのが、クラウド会計に強い会計事務所に導入のサポートを依頼することです。更に効率化したい方は、記帳と経理代行を依頼することで、経理業務の負担を更に軽減することができます。中には、現在の税理士と契約をしたままでも対応してくれる場合もありますので、自社の状況に合った会計事務所に依頼をすることが重要です。

 

確定申告の効率化でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください

中央区日本橋経理代行サービスでは、税理士が御社にとって最適なクラウド会計導入方法をご提案致します。更に、バックオフィス全体を見直して効率化を図りたいという企業様に向けて、経理コンサルティングも行っております。弊社へのご依頼をきっかけに、経理業務におけるペーパーレス化を推進し、クラウド会計を導入された企業様の実績も多数ございます。また、税理士と経理代行のご契約は別の契約となりますので、既に他の税理士さんとご契約いただいている場合でも、経理代行サービスのみのご利用が可能です。 安心してご利用ください。

「クラウドを導入したいがどうしたら良いかわからない…。」「経理代行サービスを依頼したいが依頼する内容が整理できない。「経理業務を効率化したい!」といった経営者の方のご要望にお応えいたします!まずは中央区日本橋経理代行サービス無料相談をご活用ください。

また、中央区 日本橋 経理代行サービスはこちらより詳細をご確認いただけます。

この記事を担当した税理士
サイバークルー会計事務所 代表 横山 禎一(よこやま ていいち)
保有資格1961年、愛知県に生まれる。1985年同志社大学卒業後、大手化学メーカーに勤務。 退社後、1993年に米国のジョージ・ワシントン大学にてMBAを取得。帰国後、外資系企業の経営企画室や財務・経理部に勤務しながら、筑波大学大学院で修士法学取得。2000年に日米合弁のITベンチャーの立上げに加わり、10数億円の資金を集めIPOを目指したが、2003年に倒産。 この経験から、会社の倒産を防ぐ税理士・行政書士事務所を設立。起業希望者や起業家をサポートする「日本起業家倶楽部」を立上げ、創業スクールやセミナー・交流会などを主催している。
専門分野税理士、行政書士、MBA
経歴経理体制構築、経営計画サポート
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