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コラム

2019.07.02
退職した経理の引き継ぎのポイントとは?

経理が突然退職してしまい、引き継ぎが上手くいっていない。  経理が退職した際の引き継ぎのポイントが知りたい。 経理退職を機に業務の効率化を図りたい。

経理が突然退職してしまい、引き継ぎが上手くいっていない。

経理が退職した際の引き継ぎのポイントが知りたい。

経理退職を機に業務の効率化を図りたい。

最近、「経理担当者が突然退職して困っている」というご相談を良くお伺い致します。今回は、退職した経理の引き継ぎのポイントをご紹介したいと思います。

経理担当者が辞めてしまった時の対処方法

経理担当者が辞めてしまった際、引き継ぎが上手くいかないということがあるかと思います。

特に、長年勤めた経理担当者ですと、多少自己流になってしまっているということもあります。

会社の経営に関わる資金運用に携わっていた担当者が退職することは、大きな痛手ではありますが、これを機に社内の経理システムを効率化する良い機会でもあります。

今回は、経理退職時の引き継ぎを業務効率化のチャンスに変えるポイントをお伝えしたいと思います。

クラウド導入による業務の効率化

クラウドを導入することで、クラウドサーバーにデータが保存されるので、特定のパソコンに会計ソフトをインストールする必要がなく、インターネット環境があればいつでもどこでも内容を確認できるようになります。

更に、アップデートの必要がなく、常に最新版のソフトを利用することができます。

クラウドサーバーにデータが保存されるので、効率面だけでなく、引き継ぎ時もデータのバックアップを取る必要がなく安心です。

プロによる経理業務のアウトソーシングサービス

弊社では、クラウド会計導入による効率化や生産性の向上、経理業務フローの改善など、お客様さまのバックオフィス業務の状況に合わせて、最適な改善方法をご提案致します。

更に、バックオフィス業務改善コンサルティングも行っています。

経理業務フローの改善など、お客様さまのバックオフィス業務の状況 合わせて、最適な改善方法をご提案致します。

経理退職を機に、経理業務の効率化をしたいということがございました、中央区 日本橋 記帳・経理代行サービスに是非お気軽にご相談ください

経理人材不足でお悩みでしたらご相談ください

貴社で記帳業務を含めた日々の経理業務でお困りではないでしょうか?

当社では「本業に集中にしたい!」「正確な財務情報がほしい!」「間接部門のコストカットをしたい!」といった経営者の方のご要望にお応えいたします!まずは無料のご相談をご活用ください。

また、中央区 日本橋 経理代行サービスはこちらより詳細をご確認いただけます。

この記事を担当した税理士
サイバークルー会計事務所 代表 横山 禎一(よこやま ていいち)
保有資格1961年、愛知県に生まれる。1985年同志社大学卒業後、大手化学メーカーに勤務。 退社後、1993年に米国のジョージ・ワシントン大学にてMBAを取得。帰国後、外資系企業の経営企画室や財務・経理部に勤務しながら、筑波大学大学院で修士法学取得。2000年に日米合弁のITベンチャーの立上げに加わり、10数億円の資金を集めIPOを目指したが、2003年に倒産。 この経験から、会社の倒産を防ぐ税理士・行政書士事務所を設立。起業希望者や起業家をサポートする「日本起業家倶楽部」を立上げ、創業スクールやセミナー・交流会などを主催している。
専門分野税理士、行政書士、MBA
経歴経理体制構築、経営計画サポート
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